ツタエル|東日本大震災を伝える千葉拓人写真展


「ツタエル」は、「東日本大震災を伝える高校生・千葉拓人写真展 ツタエル」として、2013年10月宮城県石巻市にて最初の展覧会が開催された。震災の記憶と教訓を伝える使命を感じて撮りためた10万枚を越える写真から9点を展示。これが大きな反響を呼び、その後国内各地を巡回している。

■主催・問い合わせ:一般社団法人キッズ・メディア・ステーション info@kodomokisha.net




 千葉 拓人(ちばひろと)


1995年生まれ。中学3年生の時に宮城県石巻市で東日本大震災を経験。震災の記憶と教訓を伝える使命を感じ写真を撮り続ける。その数は10万枚を越えた。石巻地域の子どもたちによる情報発信活動「石巻日日こども新聞」創刊(2012年3月)から記者として活動。第4回国際防災グローバルプラットフォーム(2013年5月、スイス・ジュネーブにて開催)には宮城県の高校生を代表して参加するなど、震災の経験と学びを発信する活動を行っている。