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少年少女

 女川町には「シーパルピア女川」が完成した。震災前とは全然違う雰囲気になっていた。私にとって、以前のイメージは、大きな「リポビタンDの看板」。あれを見ると「女川に来たな」と感じていた。震災があってから、女川は「何もない」イメージだったが、今ではどんな年代でも楽しめそうな町になった。時間が経つのは早い。女川がどう復興していくかすごく楽しみ&女川に住みたい。ONAGAWA LOVEエアコンLOVE LOVE LOVEスイッチひとつで 君はいつでも ぼくのからだを あっためてくれる とおくはなれてても 君はいつでも ぼくの心を あっためてくれる そんなの当たり前だって そんなのちっとも特別じゃない みんなはそんな風に思ってるけど 全然それは当たり前じゃない そんな君に ぼくは恋した そんな君に ぼくは夢中 スイッチひとつで 君はいつでも ぼくのからだを ひやしてくれる とおくはなれてても 君はいつでも ぼくのあたまを ひやしてくれる あの日 すべての当たり前が 当たり前じゃなくなって あの日 すべての当たり前に ぼくらは深く感謝した DJヒロムー石巻日日こども新聞も17号目の発行を迎えた。記憶をさかのぼるとこども記者の顔ぶれは増えたり変わったりしているが、全員がテーマと課題を自ら進んで見つけていく姿勢は変わらない。むしろ、一人一人の関心の幅が広がっていることは、この1月、正式に「子ども」から「大人」の仲間入りをした私にとって、なんだかうらやましく思える。ぴーすけ

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